カテゴリー「参加者の声」の15件の記事

2017年1月 1日 (日)

第11回 南北海道創才セミナー 算数・数学を楽しもう! 文集発行のお知らせ

 平成28年度の創才セミナーおよび南北海道創才教育推進会の活動をご報告する文集を発行し、参加者の皆様に発送いたしました。

 その文集のテーダを下にアップロードいたします。
■Part 1
  「数値化することで見えてくるもの」  会長 山﨑文雄
  平成28年度 南北海道創才教育推進会の活動 (前半)

「H28_part1.pdf」をダウンロード
■Part 2
  平成28年度 南北海道創才教育推進会の活動 (後半)
  創才セミナー 算数・数学を楽しもう!参加者の感想文  (小1~小2)

「H28_part2.pdf」をダウンロード
■Part 3
  創才セミナー 算数・数学を楽しもう!参加者の感想文  (小3~小5)

「H28_part3.pdf」をダウンロード
■Part 4
  創才セミナー 算数・数学を楽しもう!参加者の感想文  (小5以上)
  創才の先生の名言 (細水先生、松原先生)

「H28_part4.pdf」をダウンロード
■Part 5
  「― 創 才― 子どもたちの才能を創る」  事務局長 舩矢直子  (前半)
  (5月12日、函館ロータリブ例会にて、当会事務局長の舩矢が行った講演に加筆)

「H28_part5.pdf」をダウンロード
■Part 6
  「― 創 才― 子どもたちの才能を創る」  事務局長 舩矢直子  (後半) 
  役員・会員一覧

「H28_part6.pdf」をダウンロード

2015年12月31日 (木)

第10回記念 南北海道創才セミナー 算数・数学を楽しもう! 文集発行のお知らせ

 平成27年度の創才セミナーに関する文集を発行いたしました。アップロードしたリンク先を下にご案内します。

 毎年発行している文集ですが、今年は第10回記念ですので、新たな趣向も取り入れた構成といたしました。バラエティを増した内容をお楽しみください。


■Part 1, Part 2
 「第十回南北海道創才セミナーを顧みて」 会長 山﨑文雄
「27_part1.pdf」をダウンロード
「27_part2.pdf」をダウンロード
 
■Part 3
 平成27年度 南北海道創才教育推進会の活動
「27_part3.pdf」をダウンロード

■Part 4
 活動 続き
 平成27年度創才セミナー開会式 広中先生のご挨拶
                 南北海道創才教育推進会 名誉顧問 広中平祐
「27_part4.pdf」をダウンロード

■Part 5
 創才セミナー 算数・数学を楽しもう! 参加者の感想文 (前)
 創才セミナー 第一部と第二部で配った「算数オリンピック」の問題
「27_part5.pdf」をダウンロード
 
■Part 6
 感想文 (中)
 創才の先生の名言

「27_part6.pdf」をダウンロード

■Part 7
 創才セミナー 算数・数学を楽しもう! 参加者の感想文 (後)
 「算数オリンピック」の問題の解答

「27_part7.pdf」をダウンロード

■Part 8
 編集後記
 役員名簿 会員一覧
 動画のリンクの紹介

「27_part8.pdf」をダウンロード

2014年12月27日 (土)

平成26年度感想文集 「南北海道創才セミナー 算数・数学を楽しもう!特集号」

 本年度の創才セミナーの感想文集を発行いたしました。アップロードしたリンク先を下にご案内します。

 また、文中で幾つかリンクをご紹介していますので、それも併せて貼っておきます。

 今年は当会主催のセミナーに参加した方々の感想の他に、当会が協力して函館市教育委員会が開催した、「花まる先生 魔法の言葉 算数・数学セミナー」に参加した方へのアンケート結果を、市教委の承諾を得て掲載しております。
 なお、この文集を印刷した冊子は「南北海道創才セミナー」、「算数オリンピックにチャレンジ!」の参加者その他の方々に配布いたしました。
■Part1
  P1-2 「鋭い喜び」 (会長 山﨑文雄)
      平成26年度 南北海道創才教育推進会の活動
■Part2
  P3-4 「子ども達の元気で学ぶ姿は先生たちから引き継いだ財産」 (副会長 杉原太)
      南北海道創才教育推進会 ホームページ

      「「だったら」という言葉で道を切り拓く」 (前半) (事務局長 舩矢直子)

「essays_H26_Part2.pdf」をダウンロード
 ※P3でご紹介しているリンク
 「算数・数学を楽しもう! 2011年8月27日創才セミナー」 (動画)
■Part3
  P5  「「だったら」という言葉で道を切り拓く」 (後半) 
      創才セミナーの会場 大沼国際セミナーハウスについて
 ※このページでご紹介しているリンク
 思うは招く 「だったら こうしてみれば?」で夢はかなう (植松努さんの動画)
 ログミー 「どうせ無理」は、ラクしたいから
   宇宙へ挑む男が語る、自信の育て方・奪い方 
   (植松さんの動画の書き起こし)
 理系女子(リケジョ)的生き方のス (美馬のゆり先生の動画)
 大沼国際セミナーハウス ホームページ
■Part4
  P6-8 「創才セミナー 算数・数学を楽しもう!参加者の感想文」 (前半)
■Part5
  P9-10 「創才セミナー 算数・数学を楽しもう!参加者の感想文」 (後半)
       函館市教育委員会主催 「花まる先生 魔法の言葉」
         算数・数学セミナー参加者へのアンケート結果
       会員一覧
       編集後記 (新役員のご案内)

「essays_H26_Part5.pdf」をダウンロード
 

2014年7月 4日 (金)

創才セミナーに参加した人たちの感想

 創才セミナーに参加した方たちの中から、三名に感想文を寄せていただきました。

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加藤 栞さん (北海道教育大学附属函館中学校 一年)  

        (※平成25年、市立柏野小・六年生で創才セミナーに参加した時の感想文です。)

 私は今回が、二度目の算数セミナーの参加となりました。私はもともと算数が好きではなかったのですが、去年の授業を受けて算数が大好きになり、今では一番の得意科目になりました。今回はさらに算数での考え方をひろげたいと思い、参加しました。

 特に面白かったのは、階段の登り方を使って考えた「フィボナッチ数列」です。最初は、このフィボナッチ数列を見つけることができなかったけれど、見つけられたときはとても嬉しかったです。
 これだけではなくて、指で考えるかけ算なども初めは分からなかったけれど、分かったときはとてもおどろきました。

 普段、教えてもらうことのできない算数のことを楽しく学べて良かったです。また来年もぜひ参加したいです。

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※以下のお二人は、平成22年まで行われた「全日本小中学生創才セミナー」に参加した方たちです。この年までは道外からも大勢の参加者を集める形で行い、広中平祐先生やピーター・フランクル先生なども講師に加わっていました。

 平成23年以降は「南北海道創才セミナー」という形で開催しております。

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渡邊 彩さん (東京大学前期教養学部理科一類 一年 遺愛高校出身)  

 私がとって創才セミナーは、豊かな自然に囲まれた大沼の立派なセミナーハウスで、普段関わることのない本州の同年代の子供たちと一緒にわくわくするような講義をきく1年に一回の楽しみな企画でした。数学者の広中先生やピーター・フランクル先生など当時は凄さがよくわかっていなかった素晴らしい先生の講義は私に理科や数学の楽しさを教えてくれるものでした。
 講義の内容はいまではすっかり覚えておらずすごくもったいないことをしたと思いますが、当時はひたすらわかることもわからないことも先生のお話をノートにとっていました。私が参加していたときは2日間のセミナーでAlgo大会とバーベキューが行われ数学オリンピックの成績上位者とも交流することができました。同じ年とは思えない聡明さにとても驚いた覚えがあります。バーベキューの最中に蛇の抜け殻をみつけたことも今となっては良い思い出です。

 今振り返ってみるとやはり創才セミナーは学校では教えてくれない学問の楽しさに触れる貴重な機会だったと思います。この企画が一年でも長く続いてもっとたくさんの子供たちに学問を楽しんでほしいです。

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相馬 光陽さん (東京大学文学部四年 函館ラ・サール出身)

 私は中学三年の夏休みにこのプログラムに参加しました。 当時、数学や理科に苦手意識があったので、 高校受験前に克服する良い機会だと思い参加したのを覚えています。

  その中で私が感じた創才セミナーの魅力は二つあります。

 一つ目は、数字を肌で感じられたということ。 「数」は頭の中で考える抽象的で面倒なものといった先入観がありましたが、 灘中や開成中など全国から選抜された生徒達とチームを組んで戦った アルゴリズムゲーム (思いがけずの優勝でした!) や著名な講師の方々の授業を通して、 「肌で感じる数字感覚」といったものを実感し、 数学の苦手意識を払拭するきっかけになったと思います。

二つ目は、最高の知的刺激が得られるということ。 これは数学に限らず問題を解くことそれ自体の楽しさを感じられるということです。

 今でも覚えている問題があります。
 ある週刊誌が行った「応募者(全国から何万通も応募があります)に好きな数字を 書いてもらい、一番小さい数字を書いた人(1と書いた人が10人いたらその10人は落選です)一人だけが景品を貰える」という企画で、実際に当選した数字は何だったのかを 当てる問題です。

 このような問題を解いていくなかで問題を深く突き詰めて考えていることの楽しさを 感じ、何か数学の枠を超えていくような面白さを味わうことができました。

 こうした経験は高校受験はもちろん、大学生となった今でも活きています。 ですから、これから高校・大学進学を迎える函館の小学生・中学生にとっては、 絶好の機会となると思います。
 地方だとこうした機会はなかなか無いので、是非、参加することをお勧めします。 質の高い刺激を得られることを保証しますよ!!


2013年12月30日 (月)

平成25年度感想文集 「南北海道創才セミナー 感想文と 中島会長を偲び 創才教育推進の歩みを振り返る 特集号」

 本年度の創才セミナー感想文集を発行し、セミナーや「算数オリンピックにチャレンジ!」参加者やその他の方々に配布いたしました。その内容をこちらにもご紹介いたします。

■Part1
   P1~P3 副会長 山﨑文雄・石井滿による文章
       平成25年度 南北海道創才教育推進会の活動

「essays_H25_Part1.pdf」をダウンロード


■Part2
 P4~P6 創才セミナー 算数・数学を楽しもう! 参加者の感想文 (前半)

「essays_H25_Part2.pdf」をダウンロード

■Part3
 P7,8 参加者の感想文 (後半)
     事務局長 舩矢直子による文章

「essays_H25_Part3.pdf」をダウンロード

2012年9月 1日 (土)

創才セミナーのアンケート・感想文から

 8月25日に行われた「算数・数学を楽しもう! 南北海道創才セミナー」についてのアンケートや感想文の中から主な声をご紹介します。

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折り紙などがとても楽しくできて算数が好きになってきました。  (小5)

算数への興味が自然とわくような内容であり、できたときの子どもの笑顔が、きてよかったと思った。  (保護者)

たのしい!!   (小3)

学校でもできそうな楽しい内容でした。  (教員)

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たくさん頭を使う内容が多く、向上心がわいた。来年もまた、参加してみたい。  (中2)

大人でもむずかしい問題でしたが楽しく参加できました。もう少し時間があるとよかったかなと思います。  (教員)

私はもともと数学が苦手でもあり、嫌いでもありました。しかし初めてこの企画を受けてみて、「数学って意外と楽しいんだな」と思いました。
… この機会を通して数学が得意でもあり、好きでもある科目にしたいと思いました。  (中1)

デジタル画像の中にも数学が含まれているとは知らなかったので、今後の画像の見方がかわりそうです。  (中1)

母は孫と一緒に数十年ぶり授業を体験し、三世代で算数を楽しむことができました。  (保護者)

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 今回の授業で学んだことを

「聞く能力の大切さ」
「みんなと協力してやることも大事」
「楽しく勉強すること」

と三つにまとめた感想文を書いてくださった方もいました。 (小5)

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 今回の創才セミナーに参加された方は、今回感じたことや学べたことをぜひ感想にまとめてみてください。今後にも学びを活かすのに役立つことでしょう。
 
 感想文はメールかFAXで受け付けております。

メール  sousaikyouiku@hotmail.co.jp
FAX       050-3737-2444

2012年1月 9日 (月)

【平成23年度文集-9】 創才セミナー特別授業に参加して

   創才セミナー特別授業に参加して
                            函館ラ・サール中学校一年 村岡 龍岳 

 私が創才セミナーに参加したのは小学校6年生からで、初めて参加した時は、難しいものも多かった中、筑波大学附属小学校の細水先生の授業は小学生の私でも楽しく理解できるものでした。
 ですから今回、細水先生が特別授業してくださると聞きすぐに参加したいと思い特別授業に申し込みました。

 授業内容は線対称についてでした。人の名字で線対称になっているものの発見で、例えば田中、中山などは線対称になっているもので、川などは書き方によって対称になるか、ならないかなど探し出すのは楽しい発見でした。
 又折り紙とハサミを使っても色々な形を予想して実際に作りましたが、最初は不思議だったことも途中で規則性がわかりおもしろかったです。

 今年は、震災があり、大沼での創才セミナーが中止となりましたが、来年は是非、大沼での創才セミナー開催がある事を期待します。
 来年までに、数学の勉強をがんばり、創才セミナーに参加したいと思います。
 細水先生、楽しい授業をありがとうございました。

【平成23年度文集-8】 『数学の楽しさ』

   『数学の楽しさ』
                                                       函館市立高丘小学校 六年 玉利 克夫 

 僕はこの特別授業を初めて受けさせてもらい、学校の授業の楽しさとは違う楽しさを味わうことができました。
 いくらいい勉強法でも塾に通っても楽しんでやらなくては効果が上がりません。
 僕は好きな仕事をしている時は、楽しんでいるので時間を忘れるほど熱中しています。
 この特別授業では、おりがみを使った勉強など、遊びながら勉強法が身についていくので、とても楽しかったです。

 僕は、授業の中で、「天才や秀才は生まれつきであるが、僕は天才や秀才ではない。けれど努力ならできる!あきらめずに取り組もう。」と思いました。
 僕は、算数・数学が好きでしたが、授業を受け、もっと好きになりました。
 これからも算数や数学を楽しんで勉強し、努力していきたいと思っています。

【平成23年度文集-7】 実は算数ってこんなに楽しいんだ!

   実は算数ってこんなに楽しいんだ!
                                                                                 菅野 未世 

 気がつけば、算数ギライになりつつある小学二年生の息子。やればできるのになぜか計算問題を嫌がり、文章問題は見ただけで逃げ出してしまう日々。これからもっともっと難しくなるのに今からこんなに算数ギライだったらどうしようと心配していたときに、算数セミナー開催を知り、迷わず参加。最初は計算問題をやらされたらイヤだなぁと不安がっていた息子。でも、セミナー開始早々、命令ゲームが始まると途端に楽しそうな笑顔になり、続く数字ゲーム、折り紙を使っての切り絵など、いつもの算数とは違う「算数」を通して、実は算数ってこんなに楽しいんだ!ということを実感した様子。帰り道、楽しかった、もっとやりたかったと息子。親子で算数の楽しさを教えていただけました。

【平成23年度文集-6】 あっという間の一時間

   あっという間の一時間
                                                                              ボウマン 牧子 

細水先生の特別授業と講演会、とても興味深く参加させていただきました。

子供の様子としては、当日会場では、挙手するわけでもなく傍観しているような感がありましたが、一ヵ月後感想を訊いてみると、
<#1>学校の算数も楽しいけど、細水先生の授業の算数はもっと楽しかった。
<#2>算数は数だけではなく形にも関係あるんだなと思った。
<#3>数字の数え方で、逆さから数えると読み方が違う数字があると気づいた先生は凄いなと思った。
という具合に、ひとつひとつのトピックスや先生にとても興味を持って授業を受けていたことがわかりました。

先生自身がとても楽しんで授業していらっしゃったので、付き添いの私まで吸い込まれるように楽しく拝見させていただき、本当にあっという間の一時間でした。
講演会での「コイン取りゲーム?(名前わかりません)」は、上手くできるように只今イメトレ中です。(笑)

函館に居ながらにして、このような貴重な機会を与えて頂きうれしく思います。また、細水先生はもちろん、事務局の皆さま方の子供たちへの愛情をたくさん感じた幸せな一日でした。どうもありがとうございました。

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