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2015年9月

2015年9月26日 (土)

蔦屋書店で「算数オリンピックにチャレンジ!」 (11月8日(日))

秋の「算数オリンピックにチャレンジ!」

手と目を使って算数を遊ぼう / 正二十面体を作るよ!

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                    (今年5月に函館ラ・サール学園で開催した「算数オリンピックにチャレンジ!」より)


算数の力を伸ばすコツは、図を描いたり、紙を切ったりして、手と目をたくさん動かすこと。
いろいろ試してみること。失敗もたくさんして、その中から学ぶこと。

そして、チャレンジする楽しさを体でおぼえること。

春にラ・サール学園で開催して大好評の「算数オリンピックにチャレンジ!」
函館蔦屋書展で開催する今回は、算数オリンピック・キッズBEE (小1~3年生向け)の問題の中から、図や紙を使いながら解く問題を集めて、じっくり取り組んでいただく2時間です。
クイズのように楽しめて、ひねりのきいたキッズBEEの問題は、小学4年生以上でも、大人でもチャレンジしがいがあります。

また、正二十面体を実際に作ってみるコーナーもあります。
小学生と保護者のみなさん、さあ「算数オリンピックにチャレンジ!」
【日時】 11月8日 ()   10:00~12:00

【場所】 函館蔦屋書店 
       2階 文化教室 (レストランFUSU横、専門書コーナー奥の大きな机)
           ※店内見取り図はこちら

【対象】 小学生と保護者
※どの学年でも必ず保護者の同伴をお願いします。恐れ入りますが、未就学児の同伴はご遠慮ください。

【参加費】 1,000円 / 1名

【持参していただくもの】 はさみ、のり、筆記用具、ノート

【申込方法】 sousaikyouiku@hotmail.co.jp  まで
         お名前(保護者も含む)、学年、電話番号 (当日連絡の付くもの) をお知らせください

【定員】 20名 (小学生と保護者10組)
【講師】 松川文弥 (当会会員、数学塾塾長)

【問合せ先】 sousaikyouiku@hotmail.co.jp または 090-3779-9824 (舩矢)

★函館蔦屋書店のイベントページはこちら

2015年9月19日 (土)

「第10回記念 南北海道創才セミナー」を開催しました

「算数・数学を楽しもう! 第10回記念 南北海道創才セミナー」を8月23日(日)に開催しました。

 
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 今回は、日本を代表する数学者である広中平祐先生が来場されました。先生は創才セミナーの創始者であり、当会名誉顧問でもいらっしゃいます。
 開会式では、南北海道創才教育推進会と創才セミナーの歴史を、パワーポイントと共に簡潔に説明しました。広中先生がフィールズ賞や文化勲章を受章された時の記念写真もお借りして、映写しました。
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映写した写真は
昭和50年 (1975) 広中先生が
文化勲章を受章された時の
宮中伝達式の記念写真
(前右端が広中先生、
その後ろが和歌子夫人)



                              



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       映写した写真は
   新大学推進運動の記録集「湧源」

※新大学推進運動は、広中先生の「湧源大学」構想の実現を目指して「函館圏湧源教育構想推進会」(当会の前身) が平成11年(1999)まで行った。
公立はこだて未来大学はその運動の流れから設立された。
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映写した写真は
「数学の道」除幕式

(平成22年 (2010))
 






 

 司会による説明の後、広中先生が来場者の皆さんにご挨拶をされました。
(その内容は、後日発行する文集に収録する予定です。)


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 第一部、第二部は細水保宏先生 (明星大学客員教授) による授業です。
 クイズやゲームを交えて、きまりを見つけること (帰納的な考え方) や、「だったらこうなるはず」と考えること (演繹的(えんえき)な考え方) を楽しく学びました。
 細水先生は時にユーモア満点の語り口で、会場の爆笑を誘っていました。

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 第二部の前にはアルゴゲーム大会を行いました。
 今年は、準決勝に勝ち進んだ人達全員に科学おもちゃ (算数オリンピック委員会の提供による) をプレゼント。そして優勝・準優勝の人達には、細水先生直筆の色紙と記念写真を賞品として贈呈しました。
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 第三部は由良文孝先生 (はこだて未来大学准教授) が
「セルオートマトンと複雑系 ―簡単だけど複雑?―」
という題で講演をされました。
 交通渋滞の時の車の動きや鳥の群れの動きなどには、驚くほど単純なしくみが働いている―ということを、図をたくさん使いながらわかりやすく説明してくださいました。

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 広中先生 (黄色のTシャツ) も参加者に
混じって熱心に聴いていらっしゃいました。






 参加者から

○こんかいここで学ぶことができたので、数学がすきになりました。 (小学二年生)
○答えが出なくても、一生懸命考えることや、答えが出ても「なぜ?」と思うことによって、数学はおもしろく考えることができるのだと思いました。 (中学三年生)
○説明すること、説明させることで、問題を解く力になり本当におもしろいと感じるようになることを実感できる貴重な時間だと思います。 (保護者)
などの声をいただきました。

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