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2011年6月28日 (火)

「湧源」とは?

 「人間が生まれながらにして持つ、滾々(こんこん)と湧き出づる泉の根源のようなもの。汲み取っても汲み取っても湧いてくる智の泉」

「創才」と同じく、広中平祐先生の教育哲学です。
ノーベル化学賞受賞者の福井謙一先生が広中先生のために創った言葉です。

 ―汲みとっても汲み取っても湧いてくる泉のように―

 湧水が樹の緑を濃くし、草花に輝きを与える。その水源が泉である。

 健康な身体が労働を快とし、幸せに満ちた心が他への思いやりを喜びとし、

 創意あふれる精神が万人の心をときめかす。これを湧源という。

 ((旧)函館圏湧源教育構想推進会 編集
  『湧源 新大学実現推進の歩み』
  巻頭 広中先生直筆の「湧源」題字に寄せた言葉)

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  大沼国際セミナーハウスの内部

  書の作品「湧源」は  
  故中島荘牛前会長の揮毫による

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