カテゴリー「活動記録」の22件の記事

2020年1月 2日 (木)

第14回 (2019・令和元年度) 南北海道創才セミナー 感想文集

「算数・数学を楽しもう! 第14回 南北海道創才セミナー」に参加した方々の感想文集を発行いたしました。

 今回第二部の講師としてお招きした鈴木昭二先生 (公立はこだて未来大学教授)が、アルゴリズムの大切なポイントを話してくださいました。その言葉も「創才の先生の名言」として収録しております。

 その他、
・主催者からの挨拶
・同年に開催した「ちょっとだけ背伸びした算数・数学特別講座 算数オリンピックにチャレンジ! 」のご紹介

なども掲載しております。

 以下の各ページへのリンクをクリックしてご覧ください。


P1  「創才セミナーを考える」 会長 山﨑文雄

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P2  令和元年度 南北海道創才教育推進会の活動

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P3  P2の続き
  「令和初の創才セミナー」 事務局長 松川文弥

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P4  参加者の感想文  (その1)

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P5  参加者の感想文  (その2)

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P6  参加者の感想文  (その3)

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P7  参加者の感想文  (その4)
  創才の先生の名言

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P8  編集後記
  役員・会員一覧 

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2019年9月15日 (日)

第14回 創才セミナー写真集

算数・数学を楽しもう! 第14回 南北海道創才セミナー 

令和に入って初めての創才セミナーは8月11日(日)に開催しました。

約100名が参加して、笑いや驚きいっぱいの授業を楽しみました。

 

第一部 細水保宏先生 (明星学園小学校長)の授業

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昼休み 「数学の道」スタンプラリー

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第二部 「ちょっと特殊なモグラたたき」でアルゴリズムを学ぶ

渡邊崇教 (ラ・サール学園)・松川文弥 (数学塾)・

鈴木昭二 (未来大学)の各先生がリレー方式で授業をしました。

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お手伝いスタッフの教育大生と小学生

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第三部 アルゴゲーム大会

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準決勝戦に勝ち進んだ人全員に、教育大学の青木昌雄先生が

提供してくださった賞品を差し上げました。

賞品は図形パズル、それについて解説する青木先生。

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表彰式

アルゴゲームの優勝者と準優勝者に

色紙と記念品をプレゼントしました。

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2019年6月22日 (土)

「算数オリンピックにチャレンジ!」して

 去る5月19日(日)に開催した
「算数オリンピックにチャレンジ!」には
約200名が参加。

 この中から、6月16日(日)に行われた
「算数オリンピック・トライアル地方大会」に
参加する人も出ました。

 8月11日には
「算数・数学を楽しもう!
 南北海道創才セミナー」を
開催します。

 募集は7月1日(日)開始です。
 どうぞお楽しみに!

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2019年2月12日 (火)

平成30年度 創才セミナー感想文集

平成最後の開催となった

「第13回 南北海道創才セミナー」
「ちょっとだけ背伸びした算数・数学特別講座 算数オリンピックにチャレンジ! 」
の模様や参加者の声、
講師の先生たちの名言などを集めた文集を発行し、
参加者にご送付いたしました。
こちらのページでもご紹介いたします。
(リンクをクリックするとダウンロードできます)
P1 「人生に役立つアルゴリズム」  当会会長 山﨑文雄
P2 「人生に役立つアルゴリズム」 続き
  平成30年度 南北海道創才教育推進会の活動
 
P3 平成30年度 南北海道創才教育推進会の活動 の続き
  「事務局長として」  当会事務局長 松川文弥
P4 創才セミナー 算数・数学を楽しもう! 参加者の感想文
 
P5 感想文 続き 
   第一部記念写真
 
P6 感想文 続き 
   第二部記念写真
 
P7 感想文 続き 
  創才の先生の名言
 
P8 編集後記
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2018年6月 5日 (火)

「算数オリンピックにチャレンジ!」を開催しました

 去る5月20日(日)、「算数オリンピックにチャレンジ!」を開催いたしました。

 会場の函館ラ・サール学園には、受付開始と共に続々と参加者が集まりました。
 小学生から中学生まで、また同伴の保護者が熱心に授業に取り組んでいました。
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参加者から寄せられた感想の一部をご紹介します。
●子どもにとっては新たな発見につながる勉強になった。
  大人はひさしぶりの勉強で頭の体操になった。
                   (小学1年生の保護者)
●少し難しさを感じましたが、親子で考えれたので楽しかったです。
                   (小学2年生の保護者)
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●普段の授業では学べない内容なので、大変為になりました。
                   (小学2年生の保護者)
●図を書くことが大事だと気づいたようです。ありがとうございました。
                   (小学3年生の保護者)
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●算数はもともとすきだったけど、ここにきてからもっと好きになりました。
                         (小学3年生)
●計算するだけじゃない、自分で考える力をつけさせることの大切さに気付きました。
                         (小学4年生の保護者)
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●考えさせる問題だったので、難しかったけど楽しかっです。またやりたいです。
                         (小学4年生の保護者)
●難しい問題がたくさんあってたいへんだったけど、勉強になりました。
                         (小学5年生)
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●学校での普通の数学よりも難しかったが、
 数学のトリックに気付ければとても簡単になった問題があったので、
 ひらめき力を試されるような楽しい講座でした。
                         (中学1年生)

●今回の講座でまた他の人に自慢できる知識が増えました。ありがとうございます。
                         (中学1年生)

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2017年8月24日 (木)

算数・数学と科学を楽しみました

算数・数学を楽しもう !  第12回 南北海道創才セミナー

8月20日 (日)に、約120名が参加して開催いたしました。

その模様は下のリンクからご覧ください。
第一部 細水保宏先生の授業
     「算数で遊ぼう! 親子で楽しむ算数ゲーム」

第二部 山崎詩郎先生の授業 
     実験教室 「超ミクロの原子を見てみよう!
            ~走査トンネル顕微鏡で見る量子力学の世界~」

ゲーム大会

2017年6月 4日 (日)

「子供が頑張って考えることができ…」算数オリンピックにチャレンジ! しました

「算数オリンピックにチャレンジ!」を5月21日、函館ラ・サール学園にて開催しました。

 この催しは毎年申込者数が伸び、今回は遂に300人を越え、301名に達しました。

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 今回、初の試みとして、中学生の授業に大人も参加可能としたところ、保護者の方が1名参加されました。若い参加者に交じって、楽しく取り組んでいらっしゃいました。

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【寄せられた感想の一部】

「子どもに当てながら授業をして下さり、子どもも楽しそうに取り組めました。」

「子どもの近くで授業を受ける機会がないので大変興味深かったです。」

「子供の足りない部分、必要な部分が見えました。
親としての教える要点の大切さも知りました。」

「本人は思った以上に問題が難しく感じたようで、一瞬やる気を失いかけましたが、自分で考えてみたいと取り組み楽しかったようです」

「楽しかったです。また来ます。」(小5)

「わかりやすく教えてくれた。」(小6)

「内容が難しい所もあったけれども、授業がおもしろかった。」(中1)

「子供が頑張って考えることができ、良かったと思います。」

「楽しく、参加してよかった。」(小6)

「もしかしたら算数が好きな人生もあったかもと思うことができました。
息子には楽しく学んでほしいです。」

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2016年10月 5日 (水)

創才セミナーの記事

 8月28日に開催した創才セミナーについて、地元の新聞が記事に書いてくれましたので、ご紹介します。

■北海道新聞   9月3日(土) 道南版  (一部抜粋)
  増やせ 算数好きの子
 …息子や娘と1回目から参加しているという○○さんは「算数が苦手な子どもたちに、自分が教えられない面白さをわかりやすく伝えてくれる」と魅力を語る。

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(※画像をクリックすると、縦書きの向きに修正された画面が開きます)


■函館新聞  9月4日(日)

 人工知能 どんどん身近に
 …「人工知能は仕事を奪うのではなく、仕事を変える。人工知能は道具にすぎず、人間と共に賢くなっていくことが大切だ」
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2016年9月 9日 (金)

第11回 南北海道創才セミナー を開催しました

 台風10号が南から北上していたので、果たして天気がもつかと危ぶんでいましたが、当日はまだ北海道には接近せず、穏やかな晴れ間が広がる一日となりました。

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 今回は130名以上のお申込みをいただき、会場は親子連れを中心に、社会人の方々も含めた参加者で一杯になりました。

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 創才セミナーの歴史と講師の先生の紹介、会長の挨拶の後、第一部、細水保宏先生の授業は、子どもも大人も一緒に楽しめるゲームで始まりました。
 会場になごやかな空気が広がる中、折り紙を使ったり、二人で対戦するゲームをしながら、図形や数の感覚を養いました。

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 細水先生は「アクティブ・ラーニング」の手法も活用し、参加者が互いに学びあう過程をふんだんに設けた授業を進めていらっしゃいました。

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 第二部は公立はこだて未来大学からお招きした松原仁先生の授業です。
 松原先生は、日本の人工知能研究の黎明期から研究を始められた、人工知能の第一人者です。
 函館市民にはおなじみの「イカボ」にも関わってこられました。

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 先生は数多くの有名なプロジェクトを立ち上げてこられましたが、将棋やサッカーなど「ゲーム」の分野がお得意。
 授業の初めの方では、参加者に簡単なゲームをしてもらってから、「ゲームを原理の面から分類すると、どんな種類があるか」ということを説明されました。
 人工知能研究の歴史について、わかりやすく、おもしろい画像も交えながら説明されました。

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 松原先生は将棋をする人工知能を開発するプロジェクトの中心になり、その縁で、羽生名人と親交をお持ちです。プロジェクトの裏話や、羽生名人から直接聞いたお話も披露されました。

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 終わりの方では、人工知能がこの先発展を続けることで、社会がどのように変わっていくと予想されるか、というお話をされました。人工知能のありように詳しいと共に、人類の歴史を深く考察したことを基に、説得力のある意見を述べられ、参加者の様々な考えを呼び起こしていました。

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 最後は「アルゴ・ゲーム大会」。
 簡単な仕組みだけれども、頭を使うゲーム。でも年上が強いとは限らず、小さい子が勝ち進むこともよくあるゲームです。
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 一回戦で負けた人も、すぐにこのゲームの魅力に引き込まれ、二回戦や決勝戦が行われる中、再びゲームを楽しむ人もいました。
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 今年の優勝者と準優勝者はどちらも小学生でした。細水・松原両先生のサイン入り色紙と記念写真(後日別送)を贈りました。

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 参加者から

○学校のみんなにも今日これなかったおかあさんにも、さん数や数学のたのしさをおしえたいです。

○考えることはおもしろい。それを今日、改めて思いました。

○だい二ぶは、ロボカップのえいぞうがすごくおもしろくて、やってみたくなりました。

○先生方のお話は大変面白く、問題や課題に取り組む子供たちの生き生きした表情が大変印象的でした。
 ひとりで机に向かって問題を解くのとはまた違った楽しみや興奮があります。

○人工知能がこれからの生活にどう関わってくるのか、とても楽しみになりました。

などの感想を寄せていただきました。

2016年6月18日 (土)

算数オリンピック チャレンジしました

今年の算数オリンピック関係の催しを終了しました。

算数オリンピックにチャレンジ!  (5月22日開催済) 

 お陰様で、小学1~3年生の授業は130名以上、小学4~6年生の授業は90名以上のお申込みをいただきました。
 会場のラ・サール学園の視聴覚教室は、熱気が一杯でした。

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 手を使ったり、図を描いたり、紙を切ったりしながら、問題に取り組みました。
 講師の説明に、保護者の方々が「オーッ!」とどよめく場面もありました。

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 「ちょっと難しい文章題もあったけれども、楽しそうにやっていた」と、何人かの保護者の方々がアンケートに書いていらっしゃいました。

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 講師の松川先生は時々、保護者の方々向けに、学習のしかたのコツを説明していました。

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 中学生向けの授業では、参加者同士で話をしながら考えることもとり入れて、和気藹々(あいあい)とした、かつ活発な雰囲気の授業になりました。アンケートには全員が「よかった」と答えていました。

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 学校で習う算数・数学とは一味違った授業を通して、算数・数学の楽しさを多くの方々に味わっていただけました。
 アンケートの一部には不満や提案のご意見をいただきましたので、それを参考に、今後改善できるところは改善していこうと思います。

 参加者の皆様、ありがとうございました。


◆算数オリンピック2016 トライアル地方大会  (6月12日開催済)

 

 今年は函館近くから合計12名の人が参加しました。難しい広中杯やジュニア広中杯にも挑戦する人がいました。
 皆さん一生懸命に取り組んでいました。これからも算数・数学を楽しみながら頑張ってください!


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